読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とんびあぶらげ

おいしいところをさらいたい

株主優待をフル活用したら、食費が半減(1万3000円)

5月以降、続々と到着した優待品をフル活用して、6~7月を過ごしてみました。

生鮮品を購入する以外は、優待品でカバーするという、懸賞生活ならぬ優待生活です。その結果、7月の食費は13,006円(前々月比▼50%)となりました。

f:id:tombi-aburage:20120808204154p:plain

費目別にみると:

  • (その他)1,224円は、優待品でカバーできず、食品スーパーで購入した生鮮品(キャベツ、玉ねぎ、ねぎ、ナス、たまご、食パン、豚肉など)の合計です。
  • 外食 8,230円は、やむなく払った食堂での昼食代(平均400円×20日分)と、吉野家の優待券(300円)を使って差額だけを支払った分の合計です。基本的に牛丼(並)しか頼まないのですが、店舗によって価格が違うので、差額が違っています。

f:id:tombi-aburage:20120808204707p:plain

...ということで、7月は13,006円になりましたが、体重も2kgぐらい減りましたのでタンパク不足なのかもしれません(しかし、なぜか肩こりが直ったので、これまでが栄養過多だったのかも)。

8月は、ラテ・マネーはゼロ円で貫徹し、タンパク源は安永の伊賀豚マルハ・極洋の缶詰を軸に組み立てて1万円を目指します。昼食を弁当にすれば3000円台も夢ではないのですが、それは面倒なので外食のままです。8/8現在、3,389円です。